サイト概要
| サイト名 | 世界教育ニュース|WorldEdu Report |
| URL | https://worldedureport.com |
| 運営者 | WorldEdu Report編集部 |
| 開設 | 2026年6月 |
| 連絡先 | お問い合わせフォーム |
当サイトの目的
世界各国の教育政策は、日々更新されています。しかしその一次情報の多くは英語・中国語などで発表され、日本語で読める形にはなっていません。政府発表の原文にたどり着くには、どの機関がどこで何を公表しているかを知っている必要があります。
WorldEdu Report は、各国政府機関および国際機関が公表する教育関連の一次情報を日本語で継続的に届けることを目的としています。
報道機関の記事を経由せず、政府・国際機関の発表そのものを情報源とすることを編集方針の中心に置いています。伝聞や解釈が重なる前の情報を、出典を明示したうえでお伝えします。
想定する読者は、日本の教育関係者、教育行政に関わる方、保護者、そして海外の教育制度に関心のある方です。専門用語には短い説明を添え、前提知識がなくても読める記事を心がけています。
情報源
当サイトが巡回している一次情報源は以下のとおりです。
| 機関 | 出典表記 |
|---|---|
| 米国教育省 | U.S. Department of Education |
| 欧州委員会 教育・文化総局 | European Commission(CC BY 4.0) |
| 世界銀行 教育 | The World Bank(CC BY 4.0) |
| 英国教育省 | UK Department for Education(Open Government Licence v3.0) |
| 文部科学省 | 文部科学省ウェブサイト |
| 中国教育部 | Ministry of Education of the People’s Republic of China |
すべての記事について、記事末尾に出典機関名と原文URLを明示しています。原文にあたっていただけるよう、リンクは必ず一次情報のページを指しています。
記事の作成プロセス
当サイトの記事は、以下のプロセスで作成しています。透明性のため、AIの利用を含めて公開しています。
1. 一次情報の自動収集
上記6機関の公式ページ・RSSフィード・公式APIを毎日巡回し、新規に公表された発表を取得します。取得済みの情報は記録し、同じ発表を重複して取り上げないようにしています。
2. AIによる日本語ドラフトの生成
収集した一次情報の本文をもとに、AI(Anthropic社のClaude)が日本語の記事ドラフトを作成します。
このとき、情報源ごとのライセンス条件に応じて処理を分けています。翻訳・要約が許諾されている情報源については日本語化を行い、それ以外の情報源については「いつ・どこが・何を発表したか」という事実のみを記述し、原文の翻訳や引き写しを行いません。
AIには、一次情報にない数値や固有名詞を作り出さないこと、推測や誇張を行わないことを指示しています。
3. 人間による確認と承認
生成されたドラフトは、そのまま公開されることはありません。当編集部が内容を確認し、承認したもののみを公開しています。
確認では、一次情報との事実関係の整合、出典表記の有無、ライセンス条件の遵守を点検します。基準を満たさないドラフトは公開せず、破棄します。
4. 公開
承認された記事のみを当サイトに公開します。必要に応じて編集部注を付す場合があります。
記事の正確性について
一次情報を正確に伝えるよう努めていますが、記述の完全性・正確性を保証するものではありません。制度や政策の詳細については、必ず記事末尾に記載した原文をご確認ください。原文と当サイトの記述に相違がある場合は、原文が優先されます。
記事の内容に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせフォームよりご指摘ください。確認のうえ、速やかに訂正します。
お問い合わせ
取材・掲載内容に関するご連絡、記事内容の訂正のご指摘、権利関係のご懸念など、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご参照ください。
WorldEdu Report編集部
