令和8年度 被災地の子供への学習・体験活動支援を公募
文部科学省は令和8年9月11日、熊本地震の被災地の子供を対象とした学習・体験活動の提供支援について、令和8年度分の公募を開始しました。交付申請書類や公募要領が公開されています。
文部科学省は令和8年9月11日、熊本地震の被災地の子供を対象とした学習・体験活動の提供支援について、令和8年度分の公募を開始しました。交付申請書類や公募要領が公開されています。
文部科学省は令和8年9月11日、第68次南極地域観測隊の隊員追加決定を発表しました。新たに23名(夏隊17名、越冬隊6名)と同行者5名を追加し、隊員全体は73名(夏隊44名、越冬隊29名)で確定しました。
松本洋平文部科学大臣は令和8年9月11日に記者会見を開催しました。会見ではPISA2025の結果、大雨対応、読解力低下への対応など教育・科学技術に関する複数の課題について言及しました。
文部科学省は令和8年9月17日、産業競争力・研究力中核大学群に関するワーキンググループの第3回会合を開催します。中核大学群に求められる取組や政府の役割、評価制度の在り方などが議題となり、産業構造審議会のワーキンググループと合同で実施されます。
文部科学省は令和8年9月9日、中央教育審議会大学分科会第192回会議の配布資料を公開しました。高等専門学校の機能強化、多様な専門性を持つ教職員集団の形成加速、教職課程・教員免許制度の在り方などが議題です。
文部科学省は令和8年9月9日、中央教育審議会初等中等教育分科会学校安全部会の第1回会合をオンラインで開催します。第4次学校安全推進計画の策定と現状課題の検討が主要議題です。
文部科学省の原子力科学技術委員会バックエンド作業部会が令和8年7月10日に開催され、日本原子力研究開発機構がバックエンド対策の進捗状況を報告しました。廃止措置では36施設を優先的に進め、令和7年度に14施設で実施、工期短縮と費用削減を実現。技術開発では9テーマが進行中で、保管廃棄物の自動点検やロボット技術など複数の成果が現場実装段階を迎えています。
文部科学省は9月7日、民間企業等での経験者を対象とした令和8年度選考採用(総合職相当)の募集を開始しました。課長補佐級は8年以上、係長級は3年以上の職務経験が必要で、受付期間は10月18日までです。
文部科学省は令和8年7月8日、国立研究開発法人審議会の量子科学技術研究開発機構部会第37回会合を開催しました。令和7年度の業務実績評価に関するヒアリングが主な議題となりました。
文部科学省の国立研究開発法人審議会 量子科学技術研究開発機構部会が令和8年7月21日に開催されました。令和7年度の業務実績に関する評価が議題となり、部会の運営規則に基づき非公開で実施されています。