次世代医療基盤形成作業部会(第6回)、バイオバンク利活用を議論
文部科学省の科学技術・学術審議会に設置される作業部会が令和8年10月28日に開催されます。バイオバンクの利活用状況とTMM計画(第4段階)の在り方を議題とし、創薬研究の現場の課題や民間企業の意見を踏まえた検討が行われる予定です。
文部科学省の科学技術・学術審議会に設置される作業部会が令和8年10月28日に開催されます。バイオバンクの利活用状況とTMM計画(第4段階)の在り方を議題とし、創薬研究の現場の課題や民間企業の意見を踏まえた検討が行われる予定です。
文部科学省は令和8年10月30日、生命科学・医学系研究における個人情報取扱いに関する合同会議第1タスクフォースを開催します。個人情報保護制度の見直しを踏まえ、倫理指針の各論点について検討する予定です。
文部科学省は11月4日、科学技術・学術審議会の宇宙開発利用部会傘下の国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会第77回会議を開催します。ポストISS時代の地球低軌道活動の在り方についての報告書フォローアップなどを議題とし、YouTubeでの公開配信も予定されています。
文部科学省は、独立行政法人教職員支援機構の役割強化を検討する有識者会議の第一回を11月2日にWeb開催します。参加対象者の拡大や研修内容の充実、次期学習指導要領への対応などを議題とし、YouTubeでライブ配信される予定です。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会は2026年7月30日、教育課程部会情報・技術ワーキンググループの第12回会合を開催しました。2040年代の社会像を踏まえ、すべての子どもが情報活用能力を身につけるための取りまとめ案について議論が行われました。
文部科学省は令和8年6月25日、中央教育審議会のワーキンググループ第11回を開催し、小学校の総合的学習における情報領域、中学校の情報・技術科、高等学校情報科の学習活動を体系化した。他教科との連携を強化し、全校段階での情報活用能力の段階的育成を目指す。授業時数の規模についても検討を進めた。
文部科学省は10月28日、南極地域観測統合推進本部総会で第68次南極地域観測行動計画を確定し、第69次隊(令和9年度派遣予定)の隊長・副隊長を決定しました。第68次隊は夏隊44名、越冬隊29名の計73名と同行者13名で構成されます。
文部科学省は令和8年10月27日、令和9年度に開設予定の大学等の設置について、大学設置・学校法人審議会の審議を経て答申がなされたことを発表しました。新設学部は5校、大学院研究科は4校となります。
文部科学省は令和9年度からの私立大学医学部の収容定員増加に関する学則変更について答申しました。同省のウェブサイトに変更予定一覧が掲載され、国立大学医学部の設置計画一覧も参考資料として公開されています。
文部科学省は2026年度の創発的研究支援事業(第7回公募)において、243名の研究者の採択を決定しました。大学等から2,200名を超える応募があり、多数の有識者による選考を経て決定されています。