英国教育省、ILRデータ検証ツール「FIS」を提供
英国教育省と教育技能資金庁は、学校などの教育機関がILR(個別学習者記録)データの精度を確認するためのオフラインツール「Funding Information Service(FIS)」を提供しています。各学年度に対応したユーザーガイドと既知の問題を定期的に更新し、無料でダウンロード可能です。
英国教育省と教育技能資金庁は、学校などの教育機関がILR(個別学習者記録)データの精度を確認するためのオフラインツール「Funding Information Service(FIS)」を提供しています。各学年度に対応したユーザーガイドと既知の問題を定期的に更新し、無料でダウンロード可能です。
英国教育省(DfE)は幼児教育から高等教育まで幅広い公式統計を発表しています。「教育統計探索」(EES)サービスでデータの検索・比較が可能で、学校の財務ベンチマーク機能も提供しています。過去のデータ誤りの訂正履歴も公開し、統計品質の改善に取り組んでいます。
英国教育省は2026~2027年度の学校センサス(学校データ収集)の技術仕様書を公表しました。学校管理システム供給企業と利用者向けに、データ提出方法やバリデーションルールなどの詳細情報を提供しています。
英国教育省は高等教育カレッジの施設改善と容量拡大に向けた複数の資金配分プログラムを発表しました。2026年~2030年にかけて、非分権地域に2億8700万ポンド、分権地域に2億8300万ポンドの後期中等教育・建設スキル関連資金が提供されます。カレッジの施設状態改善と安全性確保が重点です。
英国政府は2026年7月28日、若年層が技能習得と職業訓練にアクセスしやすくするための包括的な支援策を発表しました。年最大4,500ポンドの新規給付金、全額政府負担の見習い訓練(25歳以下)、および5万人の若年見習い雇用を目指す施策が含まれています。
英国教育省は2026年7月28日、地域自治権が及ばない地域における16歳以上対象の建設技能育成事業を対象とした「Post-16 and construction skills capacity fund」の採択プロジェクト一覧を公開しました。同基金はポスト中等教育および建設関連の技能職訓練の収容能力拡大を目指しています。
英国教育省は秋2026年および春夏2027年に学校から収集する調査データの詳細な仕様を発表しました。学校識別番号、特別支援学校の収容者数、入学異議申立件数、学習時間など多岐にわたる項目を規定しており、管理情報システム(MIS)を通じた報告が求められます。
英国教育省は学校および地方自治体向けに、学校センサス(生徒データ調査)の実施方法に関するガイダンスを公開しています。2026年7月に最新版に更新され、データ提出の期限や対象校・対象生徒の範囲、必要な情報項目などが記載されています。
英国教育省は学校調査(School Census)の2026~2027年度版で、除籍理由、朝食クラブ利用状況、特殊教育ニーズ指標など複数の新規データ項目を導入します。既存項目の定義も更新され、除籍理由コードセットが改訂されます。
英国教育省が2025~2027年の学校センサス実施日程を公表しました。イングランドの全学校には毎学期実施が義務付けられており、2026年5月21日の夏季センサスから新日程が適用されます。悪天候や宗教的行事など異常事態の場合は代替日の使用が認められています。