英国幼児教育センサスの実施ガイダンス更新
英国教育省は幼児教育機関の統計調査(早期年齢センサス)の実施ガイダンスを更新しました。毎年1月に実施される法定調査で、全地方自治体が提出義務を負います。2026~2027年度版では対象範囲や提出データ項目が変更されています。
英国教育省は幼児教育機関の統計調査(早期年齢センサス)の実施ガイダンスを更新しました。毎年1月に実施される法定調査で、全地方自治体が提出義務を負います。2026~2027年度版では対象範囲や提出データ項目が変更されています。
英国教育省は幼児教育センサス(EY census)を2026年度より学期ごとの定期調査に変更します。各学期の調査日時と提出期限を発表しました。地方自治体が管轄する幼児施設からのデータ収集が義務付けられます。
英国教育省と政府商業機関は、派遣教員の採用時に派遣機関が学校に請求するマージンを上限設定する新しい枠組みを開発した。2026年6月に、この枠組みを通じた雇用と従来の方法の費用を比較する調査報告書を公開し、初等・中等・特別支援学校における典型的な教員の削減額を算出している。
英国教育省は、産業経験者を職業教育教員に転職させる「Taking Teaching Further」プログラムを2026年も実施します。対象機関の登録期限は7月6日。1機関あたり最大2名分の資金支援が受けられます。
英国教育省は2026年6月、学校のエネルギー使用量と経費を分析するベンチマーク報告書を発表しました。同省が提供する「Energy for Schools」サービスへの切り替えにより、学校が得られる電気代・ガス代の削減見込みを推定しています。小学校と中学校の典型的な削減額・削減率が示されています。
英国教育省は2026年度向けの職業教育支援プログラム「Taking Teaching Further 2026」の申請ガイダンスを発表しました。イングランドの多様な教育提供機関を対象に、2026~2028年度の助成申請を受け付けます。
英国教育省は2026年6月、新たなGCSE(中等教育修了資格)の「自然史」科目の内容案について、パブリックコンサルテーションを開始しました。この科目は生徒が植物や動物を観察・記録し、生態系での相互作用を学ぶことを目指しており、9月4日までの意見募集期間を経て最終化される予定です。
英国教育省がフリースクール(公立自律学校)および大学技術カレッジ(UTC)の認可申請に関する透明性データを定期的に更新・公開しています。2026年6月版では、開校前段階にある各校の種別、対象年齢、地域情報などの詳細を記載したリストを提供。毎月更新されており、教育政策の透明性確保に努めています。
英国教育省(DfE)は、研究機関や組織による個人データへのアクセス申請プロセスを整備しました。統計局(ONS)やデータサービス等を通じたデータ共有と、DfEデータ共有サービスによる直接アクセスの2つの主要ルートを設けています。申請者は情報セキュリティ調査票の提出と背景確認を含む基準を満たす必要があります。
英国教育省とOfstedは、2026年9月から学校の成績評価の追加情報として「類似校データモデル」を導入します。このモデルにより学校は同様の条件の他校と自らの成績を比較し、改善状況を把握できるようになります。