文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループによる取りまとめ案を公表しました。
本取りまとめは、小学校の生活科と中学校の総合的な学習・探究の時間の両方の科目について、今後の教育課程の方向性と改善の在り方をまとめたものです。
提示された資料は、大きく二つの部分から構成されています。一つは生活科に関する内容をまとめた資料(PDF 2.8MB)で、小学校における生活科の位置づけと学習内容の改善方向を示しています。もう一つは総合的な学習・探究の時間に関する内容をまとめた資料(PDF 6.9MB)で、中学校段階での学習の在り方を詳述しています。
さらに、参考資料(PDF 9.3MB)では総合的な学習・探究の時間全般に関する補足情報が、また審議に当たり取り扱った事例集(PDF 7.8MB)では、実際の教育現場での具体的な実践例が示されています。
これらの資料は、学校の教育課程編成やカリキュラムマネジメント(学校全体で教育課程を組織的に捉える取組)の参考資料として、教育関係者や学校現場での活用が想定されています。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/115/mext_00001.html
