国語教育の改革へ向けた審議 文部科学省が専門委員会開催

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会国語ワーキンググループの第11回会議を2026年6月19日金曜日の午前9時30分から正午まで開催することを発表しました。

本会議は、WEB会議と対面による会議を組み合わせたハイブリッド形式で実施されます。主な議題は「とりまとめに向けた検討」となっており、国語教科の教育課程に関する改革案の最終段階の検討が予定されています。

文部科学省は、報道関係者および一般向けにYouTube Liveでの配信を予定しており、リアルタイムでの視聴が可能です。会議の対面傍聴を希望する場合は、2026年6月18日木曜日の正午までに、公式の傍聴受付フォームからの登録が必要となります。

撮影や録画、録音を希望される方も同様に登録時に目的を記載する必要があります。無断での撮影や録音、および無断転載は禁止となっています。傍聴方法の詳細は、登録後に送信されるメールで事前に通知されます。

会議資料は開始時間に文部科学省ウェブサイトに掲載される予定です。なお、通信状態の不具合など予期しない事由により傍聴を続行できなくなる可能性があり、その場合は後日掲載される議事録で確認することができます。議題や進行順序は変更される可能性があります。

問い合わせは文部科学省初等中等教育局教育課程課までとなります。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/107/kaisai/mext_00010.html

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