第13回「教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方」ワーキンググループ開催

文部科学省は、令和8年9月3日午後4時から午後6時まで、「教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループ」の第13回会合を開催することを発表しました。

本会合は、中央教育審議会大学分科会に設置されたワーキンググループの定例会で、大学院の評価についての検討を主な議題としています。

会議の開催形式は、文部科学省(東京都千代田区霞が関)での対面とWeb会議の併用となります。一般向けの傍聴はWeb形式のみでの参加となります。

文部科学省は、会議の透明性を確保するため、YouTubeの文部科学省会議専用チャンネルでライブ配信(希望者に公開)を予定しています。視聴を希望する場合は、令和8年8月31日正午までに公開されている傍聴登録フォームから申し込む必要があります。登録者には会議開催前までにライブ配信用のURLが送付されます。

会議の議題や進行順序については、事情により変更される可能性があります。また、会議を録画・録音する場合は、傍聴登録フォームの備考欄にその旨を記載する必要があります。

会議資料は、文部科学省ホームページに会議開催前までに掲載される予定です。

問い合わせは、文部科学省高等教育局高等教育企画課大学設置・評価室(小出、金子)まで、メールアドレス dhyouka@mext.go.jp で受け付けています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/056/1422340_00017.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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