外国語教育の課程見直し検討、6月18日に審議会開催

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語ワーキンググループの第13回会議を開催することを発表しました。

【開催概要】
会議は2026年6月18日(木曜日)の午前9時30分から正午12時まで開催されます。会議形式は、ウェブ会議と対面による会議を組み合わせたハイブリッド方式となっています。

【議題】
主な議題は「とりまとめに向けた検討」とされており、外国語教育に関わる教育課程の最終的な方針をまとめるための協議が行われる見込みです。

【傍聴方法】
報道関係者及び一般の方向けに、YouTube Liveでのライブ配信が実施されます。会場での対面傍聴を希望する場合は、2026年6月17日(水曜日)の正午12時までに、公式の傍聴受付フォームから登録が必要です。受付期間を過ぎた登録は受け付けられません。

【取材・撮影について】
会議の撮影、録画、または録音を希望される場合は、傍聴登録の際にその旨と目的を記載する必要があります。無断での撮影や録音、その無断転載は禁止されています。

【その他の注意事項】
傍聴方法の詳細は、登録したメールアドレスに事前に通知されます。通信不具合などにより傍聴を続行できなくなる可能性があることが予め案内されており、その場合は後日掲載される議事録で確認することができます。会議資料は会議開始時刻に文部科学省ホームページに掲載されます。なお、議題と進行順序は変更される可能性があります。

外国語教育は、グローバル化社会への対応として初等中等教育において重要な位置づけとなっており、本会議では現在の教育課程をめぐる課題への方針決定が進められるものと考えられます。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/108/kaisai/mext_00013.html

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