教員養成部会が6月に開催、教職課程と大学院課程を審議

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会の第160回会議を開催することを発表しました。

【開催概要】
会議は2026年6月16日(火曜日)の午前9時30分から12時00分まで、文部科学省において対面とウェブ会議の併用形式で実施されます。

【審議予定事項】
当部会では以下の項目について審議が予定されています。第一に、教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループおよび教育実習並びに附属学校(教員養成に関わる実習機関)に関する事項です。第二に、教職大学院(現職教員やキャリア転換者向けの高度な教員養成課程)についての検討があります。第三に、新課程および社会人等の新規入職に関する施策についても議題となります。さらに、教員研修体制についての審議も予定されており、その他必要な事項も扱われます。

【傍聴方法】
本会議は会場での傍聴者を受け付けず、ウェブ会議による開催となります。ただし、報道機関および一般向けにはウェブ配信によるオンライン傍聴が可能です。傍聴を希望する場合は、専用の受付フォーム(https://forms.office.com/r/JQ0nsqxKSd)から2026年6月15日(月曜日)正午までに申し込む必要があります。申し込み後、傍聴方法の詳細がメールで通知されます。

【資料提供】
会議で使用される配布資料は、会議開始までに文部科学省のホームページに掲載される予定です。

教員養成部会は、日本の教職課程制度や教員養成のあり方について専門的に検討する重要な機関です。今回の会議では、時代の変化に対応した教員養成のあり方が幅広く論議されることが予想されます。

出典:文部科学省ウェブサイト(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/mext_00021.html)

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