広域通信制高等学校の実態検討、第2回会議を9月29日開催

文部科学省は、通信教育の適正な実施・運営の確保のための基本的な指針等に関する検討会議の第2回を令和8年9月29日に開催することを発表しました。

会議はWEB形式で開かれ、10時00分から12時00分までの2時間の日程が予定されています。

議題は、広域通信制課程における通信教育の適正な実施および運営の確保と、広域通信制高等学校の実態について、そのほか自由討議を含めた構成となっています。

広域通信制高等学校は全国どこからでも入学でき、スクーリング(対面授業)と自宅での学習を組み合わせる教育形態です。その実態把握と改善方策の検討が、この検討会議の重要なテーマとされています。

同省は、事前に傍聴登録された方を対象にYouTubeライブ配信による傍聴を実施します。傍聴を希望する場合は、令和8年9月28日12時00分までに、文部科学省が提供する傍聴登録フォームから申し込む必要があります。登録者には会議開催前までにYouTubeライブ配信のURLなどがメールで送信されます。

会議資料は、開催当日を目安として文部科学省ホームページに掲載される予定です。なお、通信状態の不具合など予期しない事情が発生した場合、傍聴が中断される可能性があることが、あらかじめ明示されています。

問い合わせは、文部科学省初等中等教育局高等学校振興課(電話03-6734-3705、メールkoukou@mext.go.jp)で受け付けています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/211/kaisai/mext_00001.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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