第109回宇宙開発利用部会、10月16日開催

文部科学省は、科学技術・学術審議会傘下の宇宙開発利用部会の第109回会合を令和8年10月16日に開催することを発表しました。

本会合は午後3時から午後5時までの2時間の日程で予定されています。

今回の会合では、以下の議題が予定されています。まず、イプシロンSロケットの開発状況についての報告があります。イプシロンSロケットは、日本の次世代固体ロケットであり、その開発進捗状況が関係者に共有される予定です。

もう一つの重要な議題は、文部科学省における中長期を見通した宇宙開発利用の推進方策に関する検討です。この議題では、今後の宇宙開発戦略について素案が示され、審議される予定となっています。

さらに、直近のトピックスについても議題として扱われることが予告されています。

文部科学省は、会合の参考資料を事前に公開しており、以下の5種類の資料が提供されています:議事次第、イプシロンSロケットの開発状況に関する詳細資料、中長期を見通した宇宙開発利用推進方策の素案、直近のトピックスに関する資料、そして議事予定となっています。これらの資料はPDF形式で文部科学省ウェブサイトからダウンロード可能です。

この会合は、日本の宇宙開発政策の方向性を決定する重要な審議会です。イプシロンSロケットを含む国内の宇宙開発プロジェクトの進捗管理と、今後の宇宙活用戦略の立案において中心的な役割を担っています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/059/shiryo/1422108_00015.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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