文部科学省は、中央教育審議会大学分科会質向上・質保証システム部会の第12回会議を令和8年10月21日に開催することを発表しました。
会議はウェブ形式で実施され、午後1時から3時までの2時間にわたって開催される予定です。
議題は大きく2つに分かれています。1つ目は「新たなデータプラットフォームにおける情報公表について」です。これに関連して、大学選択の際の情報源に関する調査資料や、民間事業における情報提供の取り組みについての資料が提示される予定です。具体的には、株式会社ベネッセi-キャリアと株式会社リクルートから提出された資料が配付されます。
2つ目の議題は「『新たな評価』の評価基準項目の位置付けについて」です。大学の教育・研究活動の質保証を向上させるための新たな評価制度における基準項目をどのように位置付けるかについて、専門的な議論が行われる見通しです。
配付資料には、議事次第のほか、データプラットフォームに関する詳細な資料や、大学選択情報の現状についての参考資料が含まれています。これらの資料を通じて、大学の情報公表と質保証システムのあり方について、中央教育審議会の中で包括的な検討が進められます。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/055/giji_list/1422801_00030.html
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