令和9年度私立大学医学部収容定員増加の学則変更を答申

文部科学省は令和8年10月27日、令和9年度からの私立大学医学部における収容定員の増加に係る学則変更について答申を発表しました。

本答申は、大学設置・学校法人審議会における審議を経たもので、私立大学医学部の定員拡大に向けた制度的な対応を示しています。文部科学省のウェブサイトには、学則変更予定一覧が掲載されており、令和9年度から実施される予定の各私立大学医学部の具体的な定員増加計画の詳細が記載されています。

あわせて、参考資料として令和9年度からの国立大学医学部の収容定員増加に係る設置計画一覧も公開されており、国立と私立の両者における医学部定員拡大の全体像が示されています。医学部の収容定員増加は、医師養成のための高等教育政策の重要な施策として位置付けられています。

これらの文書は文部科学省の高等教育局高等教育企画課大学設置・評価室で管理されており、今後の大学の学則変更手続きに関する問い合わせについても同室が窓口となります。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/1422602_00014.htm

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