文部科学大臣が子どもと直接対話、7月29~30日に「大臣室へようこそ」開催

文部科学省は令和8年6月16日、子どもたちが省庁の業務を体験する「こども霞が関見学デー」の一環として、文部科学大臣と直接対話するプログラム「大臣室へようこそ」の開催を発表しました。

本プログラムでは、文部科学大臣が子どもたちからの質問に直接答えるほか、記念撮影も実施されます。このような取り組みを通じて、子どもたちが政治・行政の仕事に対する理解や関心を深める機会が提供されます。

実施は7月29日(水曜日)または30日(木曜日)のいずれか1日で、午前10時から午後4時のうち1時間程度の予定です。ただし大臣の日程の都合により、現時点では実施日時が未定であり、確定が直前となる可能性があることが注記されています。

対象は小学校4年生から中学校3年生で、募集人数は45名です。応募が定員を上回った場合は抽選により参加者が決定されます。プログラムは3つのグループに分けて実施される予定です。

応募期間は6月16日(火曜日)午後2時から7月8日(水曜日)までで、文部科学省のウェブサイト上の応募フォームから申し込みができます。当選者への連絡は7月17日(金曜日)をめどにメールアドレス宛に行われる予定です。

なお、プログラム実施中には報道機関や文部科学省広報室による撮影が入る可能性があるため、参加希望者は承知の上での応募が求められています。応募のキャンセルを希望する場合は、katei@mext.go.jpまでの連絡が必要です。

問い合わせは文部科学省総合教育政策局地域学習推進課家庭教育支援室(電話03-5253-4111代表)で受け付けています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/index_00025.htm

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