社会教育の在り方を議論する中央教育審議会分科会が7月開催

文部科学省は、中央教育審議会の生涯学習分科会と社会教育の在り方に関する特別部会の合同会議を開催することを公表しました。

【開催概要】
会議は2026年7月3日(金曜日)午前10時から午後12時まで、文部科学省旧庁舎6階第2講堂で実施されます。ウェブ会議との併用形式での開催となります。

【議題と内容】
主な議題は「地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方について」です。社会教育とは、学校教育以外で行われる組織的・計画的な学習活動を指します。地域の人間関係を構築し、コミュニティの持続可能性を支える教育のあり方について、専門家らが審議する場となります。

【傍聴・配信について】
会場での傍聴は実施されません。代わりに、報道関係者および一般の方向けにYouTubeで会議の模様が配信されます。ウェブ配信での参加を希望する場合、2026年7月1日(水曜日)正午までに専用URLから申し込む必要があります。受付期間終了後の登録はできないため、注意が必要です。

傍聴用のURLは、申し込み時に登録したメールアドレスに2026年7月2日(木曜日)午後6時までに送信される予定です。会議資料は2026年7月3日(金曜日)午前9時を目安に文部科学省ホームページに掲載されます。

【問い合わせ先】
質問や申し込みに関する問い合わせは、文部科学省総合教育政策局生涯学習推進課までお願いします。電話番号は03-5253-4111(内線2972、3273)、メールアドレスはsyo-bun@mext.go.jpです。

出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/kaisai/1422830_00032.html

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