文部科学省は、総合教育政策局国際教育課における非常勤職員(時間雇用職員)の採用を発表しました。
【採用概要】
本採用は産休・育休を取得する職員の代替ポストで、採用期間は令和8年8月1日から令和9年3月31日までです。ただし勤務実績等により、令和9年9月30日まで任用を更新される可能性があります。採用予定数は1名です。
【職務内容】
職名は事務補佐員(非常勤職員)で、国際教育課における一般行政事務の補助業務に従事します。具体的には、パソコンによる文書作成、各種調査業務に係る集計・データ整理作業、文部科学省ホームページ更新作業、事業の執行管理・運営、電話対応などが含まれます。
【勤務条件】
週29時間の勤務で、月曜日から木曜日は午前10時から午後5時まで(6時間)、金曜日は午前10時から午後4時まで(5時間)です。休憩時間は正午から午後1時です。勤務日は月曜日から金曜日で、祝日および12月29日から1月3日は除外されます。勤務場所は東京都千代田区霞が関の文部科学省となります。
【給与・待遇】
時給は1,399円から1,729円で、学歴や経験年数により決定されます。高卒後10年程度以上(大卒の場合は6年程度以上)の事務職経歴がある場合は、時給1,729円となります。通勤手当(月額上限150,000円)、超過勤務手当、在宅勤務等手当(月額3,000円)が支給されます。また一定の勤務条件を満たした場合、年2回(6月・12月)の賞与が支給されます。健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入し、年次有給休暇も付与されます。
【応募資格】
日本国籍を有する者で、高等学校卒業以上またはそれと同等以上の学力を持つ者です。Word、Excel、PowerPointなどの一般的な事務ソフトが使用できること、および熱意・協調性・コミュニケーション能力が求められます。在学中の方は原則として応募できませんが、夜間または通信制教育に在籍し、教育上支障がないと認められる方は除外されます。国家公務員法38条の規定により国家公務員になることができない者、平成11年改正前の民法による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とする場合を除く)は応募不可です。
【応募方法】
履歴書(写真貼付)および職務経歴書をメールで提出します。件名は「【採用審査書類】氏名」と記載してください。選考は書類審査と面接による総合的な審査で行われ、応募多数の場合は書類選考を通過した方のみが面接に進みます。面接は令和8年7月6日と7日を予定しており、オンライン形式になる場合もあります。
【応募締切】
令和8年7月3日午後5時必着です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/hijyoukin/00133_00005.html
