文部科学省は、教育・科学技術・学術・スポーツ・文化に関する情報を発信する広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-」の2026年夏号をPDF形式で刊行しました。
「ミラメク」は、文部科学省のシンボルマークのモチーフである「未来」を指し示す羅針盤と、同省の英語略称「MEXT」(メクスト)から命名されています。2023年3月に前身の「文部科学広報」からリニューアルされた広報誌です。
2026年夏号の主な内容は以下の通りです。
**インタビュー企画**では、人材育成システム改革について掲載しています。日本の将来を担う人材の育成方針や改革の方向性に関する詳細なインタビューを通じて、この重要な施策について読者に分かりやすく紹介しています。
**解説コーナー**は2部構成となっており、第1部では高校生等への修学支援について、第2部では学校給食費の抜本的な負担軽減について取り上げています。これらは教育の質と機会の均等性を確保するための重要な支援施策であり、具体的な内容や背景が解説されています。
**現場からのレポート**では、福島県須賀川市の「須賀川特撮アーカイブセンター」を紹介しています。地域の文化資源を活かしたプロジェクトや施設の取り組みを通じて、文化政策の実際の成果を伝えています。
同誌はnoteでも配信されており、より多くの読者へのアクセスが可能です。文部科学省は読者からのご意見・ご要望を募集しており、今後の取り上げテーマや特集対象の施策・人物・地域プロジェクトについての提案を受け付けています。
過去の号では、科学の再興、高校教育改革、部活動改革、スポーツと宇宙の融合、GIGAスクール構想など、時事的かつ多様な教育政策テーマが扱われてきました。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/index.htm
