国立大学の運営費交付金について検討会、7月に第3回開催

文部科学省は、2026年7月10日に「第5期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会」の第3回会合を開催することを発表しました。

本検討会は、国立大学の安定的な運営を支える交付金制度について、次の中期目標期間(第5期)での在り方を検討するもので、今回は3回目の開催となります。

会議は2026年7月10日午後2時から午後4時まで、対面とウェブの両形式で実施されます。報道関係者および一般の傍聴者は、ウェブ配信での視聴が可能です。傍聴を希望する場合、7月9日正午までに専用の傍聴登録フォームから申し込む必要があります。期限後の登録はできないため、注意が必要です。

今回の主な議題は、第5期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する中間まとめ(素案)についての検討です。この中間まとめは、これまでの検討を整理し、今後の方向性を示すものになると考えられます。

配信映像はすべて文部科学省に著作権が属し、事前許可なくスクリーンショットを含む映像の利用は禁止されています。ただし、報道機関がスクリーンショット撮影を希望する場合は、事前に登録フォームで申請することで対応が可能です。

会議資料は開催までに文部科学省ホームページに掲載される予定で、議事録は後日公開されます。通信トラブルなどにより配信が中断される可能性もあるため、参加者は事前に了承する必要があります。

出典:文部科学省「第5期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会(第3回)の開催について」https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/135/kaisai/mext_00002.html

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