文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会総則・評価特別部会の第11回会議を令和8年7月22日(水曜日)に開催することを発表しました。
【開催概要】
会議は13時00分から15時30分まで行われます。開催方式はウェブ会議と対面による会議を組み合わせた形式が採用されており、時間や場所の制約がある関係者も参加しやすい配慮がされています。
【議題】
今回の会議では、総則・評価特別部会の取りまとめ案についての審議が予定されています。総則は教育課程の基本となる方針を、評価は児童生徒の学習成果を測定する方法を指し、初等中等教育(小学校から高等学校まで)の根幹に関わる重要な事項です。
【傍聴・配信について】
会議の模様はYouTubeLiveを通じて配信されるため、報道関係者および一般の方が視聴できます。また対面での傍聴を希望する方は、令和8年7月21日(火曜日)12時00分までに指定フォームから登録する必要があります。
傍聴登録者には、事前にメールで傍聴方法の詳細が案内されます。会議の撮影、録画、録音を希望する方は、登録時に目的を併せて記載することが求められており、無断での撮影・録画・録音は遠慮するよう呼びかけられています。
【会議資料】
会議資料は会議開始時間に文部科学省ホームページに掲載される予定です。議題や進行順序については変更される可能性があることも周知されています。
【その他】
ネットワーク不具合などで傍聴が継続できなくなった場合は、後日掲載される議事録で内容を確認できます。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/kaisai/mext_00144.html
