文部科学省大臣官房政策課広報室は、対外発信専門オフィサー(期間業務職員)の非常勤職員採用を予定しています。採用期間は2026年9月1日から2027年3月31日までで、採用後1ヶ月間は条件付採用期間となります。年度ごとに契約と勤務実績に応じた再採用の可能性も明記されています。
【採用予定人数】
採用予定人数は1名です。
【業務内容】
採用者は大臣官房政策課広報室において、以下の業務に従事します。文部科学省施策の担当部署との連携による情報発信の企画・立案、情報発信に適した媒体の選定と操作、データ分析に必要なデータ収集、AIツール活用による情報発信、そして文部科学省が実施する情報発信に関する効果検証が主な責務です。
【応募資格】
応募者は日本国籍を有し、高等学校卒業以上の学力が必要です。パソコンではWord、Excel、PowerPointなどの一般的な事務用ソフトに加えて、イラストレーターなどの画像・動画編集ソフトを使用できることが求められます。さらにX、Facebook、Instagram、YouTubeなどのSNS操作スキルも必須です。
特に重視される点は、民間企業などで広告・広報の企画・運営やソーシャルメディアによる情報発信業務の経験と実績を持つこと、特に撮影、動画制作・編集、SNS活用した対外発信の業務経験を有する者です。在学中の者は原則として応募できませんが、夜間・通信制の学部や研究科に在籍しており、教育上支障がないと認められる者は除きます。
【勤務条件】
勤務時間は9時30分から18時15分までの7時間45分で、休憩時間は12時から13時です。業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。勤務日は原則として月曜日から金曜日で、祝日と年末年始(12月29日から1月3日)は除きます。
勤務場所は東京都千代田区霞が関3-2-2の文部科学省大臣官房政策課広報室です。年次有給休暇があり、給与は学歴と経験年数に応じて支給されます。日額は約15,306円から18,421円の範囲です。
諸手当として、通勤手当(実費で月額上限150,000円、定期券は原則6ヶ月分)、住居手当(月額28,000円以内で家賃に応じて支給)、超過勤務手当、在宅勤務等手当(月額3,000円、要件あり)があります。賞与は年2回(6月・12月)支給予定です。
【応募方法と期限】
履歴書(写真貼付)、職務経歴書、応募資格を証明する書類を郵送またはメールで提出します。応募締切は2026年7月31日(金曜日)必着です。
選考は書類審査と面接による総合的な審査で行われ、応募者多数の場合は第1次審査(書類選考)を通過した者のみが第2次審査(面接)に進みます。面接は8月上旬に実施予定です。採用となった場合、卒業証明書などの追加書類提出が必要になります。また、採用後は個人番号カードをあらかじめ取得する必要があります。
【問合せ先】
質問がある場合は、文部科学省大臣官房政策課広報室庶務・企画係(溝口)へ電話03-5253-4111(内2171)で問い合わせることができます。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/hijyoukin/1423086_00017.html
