文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の総則・評価特別部会(第11回)における配布資料を発表しました。
本会議は2026年7月22日(水曜日)午後1時から午後3時30分まで開催される予定で、ウェブ会議と対面による会議を組み合わせた形式で実施されます。
配布資料には、総則・評価特別部会取りまとめ案のほか、複数の参考資料が含まれています。具体的には、議事次第のほか、石井委員提出資料、総則・評価に関する参考資料、そしてサキドリ研究校指定一覧(令和8年7月現在)などが準備されています。
総則・評価特別部会は、学校教育の基本となる教育課程の総則(全体構想や基本方針)と学習評価に関する重要な事項を審議する部会です。本部会での取りまとめは、今後の初等中等教育(小学校から高等学校までの教育)における教育内容や評価方法の在り方に大きな影響を与えることが予想されます。
サキドリ研究校とは、新しい教育課程の実施に先立ち、先行的に実践研究を行う指定校を指します。これらの学校での実践成果は、全国の学校への導入に向けた貴重な知見となります。
配布資料はすべてPDF形式で提供されており、文部科学省のウェブサイトから入手可能です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/103/siryo/mext_00001.html
