ゲノム編集胚の規制に関する合同会議、8月5日開催

文部科学省は、ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制に関する合同会議を令和8年8月5日(水)午後2時から午後4時まで開催することを発表しました。

この会議は、文部科学省の科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会ヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会の第14回を兼ねており、こども家庭庁の科学技術部会及び厚生労働省の厚生科学審議会科学技術部会の関連専門委員会との合同開催となります。

会議の開催場所はこども家庭庁支援局第1会議室で、オンラインとの併用によるハイブリッド形式です。議題は、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律について、及びゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方についてです。後者の議題では、ゲノム編集技術等の範囲と動物胎内移植禁止の例外規定が詳しく検討されます。

会議の模様は、YouTubeでライブ配信される予定です。オンライン傍聴に際して事前登録は不要で、どなたでも傍聴できます。ただし、通信環境の問題により配信が中断する可能性がある点は留意が必要です。会議資料は、会議開始までに文部科学省ホームページの専門委員会ページに掲載されます。

報道関係者が現地での傍聴を希望する場合は、令和8年8月3日(月)正午までに指定の申込ページから申し込む必要があります。席数に限りがあるため、応募者多数の場合は先着順となり、傍聴できない場合もあります。現地傍聴は1社1名の参加とされており、会議開始の30分前より受付が開始されます。

現地傍聴時の留意事項として、指定場所以外への立ち入り禁止、携帯電話などの音の出る機器の電源切却またはマナーモード設定、写真撮影・ビデオ撮影・録音の禁止(事前申し込みで会議冒頭の頭撮りのみ可)、会議の妨げとならないよう静かにすることが定められています。

問い合わせは文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室までです。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu25/kaisai/1411424_00011.html

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