中国教育部が2026年7月に天津市で中国古典詩に関する国際対話イベントを開催したことが発表されました。
教育部の任有群副大臣が出席し、演説を行いました。本イベントには米国、ドイツ、カナダなど複数国から著名な学者、若手漢学研究者、学生が参加しました。
対話では、中国古典詩の世界への普及と教育方法、並びに言語教育と文化交流についての議論が中心となりました。各国から参加した若い世代の参加者たちは中国の詩を朗誦し、自分たちの解釈を共有しました。
参加者らは、中国古典詩の世界的な普及促進が異文化間コミュニケーションと相互学習を育成する重要な手段であることに同意しました。より多くの研究者と若い学生がこの取り組みに参加し、継続的なコミュニケーションを促進するための常設プラットフォームの設立を望む声が上がりました。
本イベントは教育部の国際人民交流センターと南開大学が主催し、教育部言語応用・管理部門の指導下で実施されました。このような国際的な文化交流は、中国と世界の理解を深める取り組みの一環として位置づけられています。
出典:Ministry of Education of the People’s Republic of China http://en.moe.gov.cn/news/press_releases/202607/t20260731_1445678.html
