文部科学省は令和8年10月13日、学校保健及び学校安全表彰と学校安全ボランティア活動奨励賞の令和8年度被表彰者等を決定したと発表しました。
本表彰は、学校保健及び学校安全の普及と向上に尽力し、多大の成果をあげた個人、学校及び団体を文部科学大臣が表彰することで、学校保健及び学校安全の振興を図ることを目的としています。
「学校保健及び学校安全表彰」の対象は、校長や副校長などの管理職、養護教諭、教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、学校保健行政関係者といった個人のほか、幼稚園から特別支援学校までの各学校、さらに市区町村単位の学校保健会や医師会、交通安全推進協議会などの団体が含まれます。
もう一つの「学校安全ボランティア活動奨励賞」は、通学時の児童生徒の保護や誘導、校内パトロールなど、子どもの安全を守るための実践的なボランティア活動を行っている町内会や自治会、商店街、ボランティア団体が対象です。これらの団体は、学校や通学路における子どもの安全を見守る自主的な取組を実施しており、子どもの安全・安心な学校教育活動への貢献が認められています。
選考は、都道府県および国立大学法人から推薦されたもの、またはこれらと同等の功績があると認められるものを対象に行われます。文部科学大臣は学識経験者の意見を聴いた上で被表彰者を決定します。
具体的な被表彰者の一覧は別紙のPDF資料に記載されています。
表彰式は令和8年11月19日(木曜日)、愛知県で開催される令和8年度全国学校保健・安全研究大会の席上で実施される予定です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_00011.html
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