令和9年度私立大学医学部の定員増、学則変更申請一覧を公表

文部科学省は令和8年10月9日、令和9年度からの私立大学医学部における収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表しました。

本資料は、私立大学が医学部の入学定員を増やすために必要とされる学則変更について、申請状況を整理したものです。大学設置・学校法人審議会(あるいは関連する審査機関)への諮問に向けて、令和8年9月時点での各大学からの申請内容をまとめています。

この発表に際して、文部科学省は複数の参考資料を併せて提供しています。具体的には、令和9年度における医学部定員増の全体方針、各大学が実施する取組の概要、全大学の医学部入学定員等の一覧表、そして令和9年度からの国立大学医学部における収容定員増加に係る設置計画一覧などが含まれています。

これらの資料から、政府が医学部の定員増を推進する姿勢が伺えます。私立大学と国立大学の両者に対して並行して定員増を進める取組となっており、医学教育の規模拡大が教育政策の重要課題となっていることが示されています。

問い合わせは、文部科学省高等教育局内の専門部署(高等教育企画課大学設置・評価室および医学教育課)が担当しています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/1415261_00002.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール