文部科学省研究開発局は、原子力損害賠償対策室における期間業務職員の採用を発表しました。令和8年10月20日付での案内となっています。
【採用情報】
採用予定人数は1名で、職名は事務補佐員(非常勤職員)です。採用期間は令和9年1月1日から3月31日までの予定で、採用後1か月間は条件付採用期間となります。年度ごとに更新される可能性があります。
【業務内容】
原子力損害賠償対策室で行う一般事務および損害賠償契約の手続きに必要な調査、支援、調整などの補助業務を担当します。具体的には、パソコンを使用した文書作成、データ整理、書類整理、関係部署・機関との連絡・調整、来客対応、文書の受け発送、郵便物の配布、データ入力、電子メール・電話対応などです。
【応募資格】
日本国籍を有し、高等学校卒業以上又はそれと同等以上の学力を有する者が対象です。Word、Excel、PowerPointなどの一般的な事務用ソフトを使用し、資料作成ができる必要があります。また、熱意を持って仕事に取り組み、協調性に富み、コミュニケーション能力が高いことが求められます。在学中の者は応募できませんが、夜間または通信教育の学部・研究科に在籍しており学業上支障がないと認められる者は除外されません。国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者は応募できません。
【勤務条件】
勤務時間は原則として午前9時30分から午後6時15分(休憩時間は正午から午後1時)で、週7時間45分の勤務となります。勤務時間については相談に応じます。勤務日は月曜日から金曜日(休日・祝日を除く)です。勤務場所は東京都千代田区霞が関3-2-2の文部科学省研究開発局原子力損害賠償対策室で、出勤が原則ですが、週のうち最大1日から2日の在宅勤務も相談可能です。
【給与・待遇】
日額は約10,844円から13,403円で、学歴と経験年数などに基づいて支給されます。月額は約216,880円から268,060円です。高卒後の事務職歴が10年程度以上(大卒の場合は6年程度以上)ある場合は、日給13,403円、月額268,060円となります。通勤手当(実費、月額上限150,000円)、住居手当(月額28,000円以内)、超過勤務手当、在宅勤務等手当(月額3,000円)などが支給されます。年次有給休暇、夏季休暇等があります。年2回(6月、12月)の賞与と、一定の勤務条件を満たした場合に退職手当も支給されます。健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。
【応募方法】
履歴書(写真貼付)および職務経歴書を郵送またはメールで提出します。選考は書類審査と面接による総合的な審査で行われます。応募者多数の場合は、書類選考を通過した方のみ面接に進みます。面接はオンライン形式で実施される場合があります。面接対象者には、公募締切日から11月11日までに担当から連絡があります。面接は11月16日から18日頃の平日に実施予定です。
【応募締切】
令和8年11月9日(月曜日)正午必着です。郵送の場合は「研究開発局原子力損害賠償対策室期間業務職員採用審査書類在中」と明記し、〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 文部科学省研究開発局原子力損害賠償対策室管理班宛に送付します。メール応募の場合はgenbai-kanri@mext.go.jpまで送信します。
【その他】
採用となった場合、最終学歴の卒業証明書や職歴を証明する書類などが必要となります。採用後は個人番号カードを身分証として使用することになっており、カード取得手続きが必要です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/hijyoukin/1423086_00019.html
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