文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会の教育課程部会に設置された外国語ワーキンググループの取りまとめ案を公表しました。
本資料は、日本の小中高等学校における外国語教育の在り方について、専門家による検討を踏まえた提言をまとめたものです。文部科学省の公式ウェブサイトに掲載され、PDF形式(2.6MB)でダウンロード可能です。
外国語教育は、グローバル化する社会の中で、生徒の国際的なコミュニケーション能力を育成する重要な役割を担っています。このワーキンググループは、そうした外国語教育の現状を踏まえながら、今後の学習指導要領改訂や教育課程の編成に向けた基本的方向性を示すことを目的としています。
ワーキンググループ取りまとめ案の内容については、会議後に修正されており、最新版がサイト上で公開されています。学校現場の教員、教育委員会、そして保護者など、教育関係者が参照すべき重要な資料として位置付けられています。
外国語教育に関する詳細な質問や情報提供については、文部科学省初等中等教育局教育課程課外国語教育推進室(企画調整係)が窓口となり、電話番号03-5253-4111で対応しています。
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出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/108/mext_02389.html
