文部科学省は、中央教育審議会大学分科会の傘下にある「教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループ」の第13回会合を令和8年9月3日(木曜日)午後4時から午後6時にかけて開催することを発表しました。
会合は文部科学省(東京都千代田区霞が関)で開かれ、対面とウェブ会議の両方の形式で実施されます。傍聴はウェブ上のみとなっています。
当日の主な議題は「大学院の評価について」です。大学院教育の質を向上させるための新しい評価の枠組みや方法について、専門家による検討が進められるものと考えられます。
文部科学省が公開した配付資料には、大学院の評価に関する資料のほか、ワーキンググループ全体での議論をまとめた概要と本文、教育の質向上・質保証システム部会などの関連会議における意見、大学院関連資料、認証評価に関する参考資料が含まれています。
このワーキンググループは、高等教育機関における評価制度の在り方を検討する重要な組織で、大学や大学院の教育の質をいかに適切に評価し、改善していくかが中心的な課題となっています。第13回という開催回数からも、すでに長期間にわたる継続的な検討が行われていることがわかります。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/056/giji_list/mext_00006.html
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