学校のAI活用を審議 文部科学省が特別委員会開催

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会の第10回会合を令和8年6月30日(火曜日)午後4時から午後5時30分まで開催することを発表しました。

本会議は文部科学省での対面開催とされ、Web会議の併用形式で実施されます。一般向けの傍聴はZoom Webinarを利用した配信のみとなります。

会議で予定されている議題は、以下の3点です。第一に「学校におけるAI活用の現状等について」が取り上げられます。これは、教育現場でのAI導入状況や活用方法に関する情報共有と検討を目的としています。第二に「地方自治法施行規則改正に伴う対応について」が議論されます。これは法令改正によって生じる教育行政への影響への対応方針に関するものです。第三に「次世代校務DX環境の整備の現状について」が検討されます。ここではDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた学校事務の効率化・高度化の進捗状況が共有される見込みです。

傍聴を希望する場合は、6月29日(月曜日)正午までに傍聴予約フォームから登録する必要があります。登録期間を過ぎた申し込みは受け付けられません。登録後、接続方法などの詳細は登録メールアドレスに送付されます。傍聴時はZoom Webinarへの接続が必須となります。

会議参加者は、メール送付の注意事項を確認し、会議進行を妨げないよう留意することが求められています。通信トラブルなど会議続行を妨げる事態が発生した場合、傍聴が中断される可能性があります。また、無断での撮影・録画・録音、および無断転載は禁止されています。

配布資料は会議当日までに文部科学省ホームページに掲載される予定です。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/kaisai/mext_00005.html

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