法科大学院等特別委員会が7月開催、新評価制度を議論

文部科学省は、中央教育審議会(文部科学大臣の諮問機関)大学分科会の法科大学院等特別委員会第124回会議の開催を告知しました。

【開催概要】
会議は2026年7月10日金曜日の午後1時から午後3時まで、オンライン形式で実施されます。傍聴者の現地出席は行わず、報道関係者や関係者、一般向けにはYouTubeの文部科学省会議専用チャンネルでライブ配信される予定です。

【議題内容】
今回の会議では、以下の4つの主要議題が予定されています。第一に「法科大学院教育の動向」として、法科大学院(法律職を目指す大学院)における教育の現状と課題が検討されます。第二に「未修者教育施策について」では、法学部出身ではない学生向けの教育方策が取り上げられます。第三に「中央教育審議会大学分科会における議論について(新たな評価制度)」として、大学評価の新しい制度設計に関わる事項が審議される予定です。

【資料提供と問い合わせ】
会議資料は7月9日木曜日を目途に文部科学省ホームページに掲載される予定です。なお、議題については変更の可能性があると文部科学省は注記しています。問い合わせは、高等教育局専門教育課専門職大学院室法科大学院係(電話:03-5253-4111内線3349)に対応することとしています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/kaisai/1420804_00042.htm

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