文部科学省は令和8年8月28日(金曜日)、科学技術・学術審議会の研究開発基盤部会第34回会議を開催することを発表しました。
【開催概要】
本会議は午後3時から午後5時まで、文部科学省15階の局1会議室及びオンラインのハイブリッド形式で実施されます。対面とオンラインの両方の参加方式に対応し、より多くの関係者が参加できる体制が整備されています。
【議論される主要議題】
会議では、研究開発基盤に係る最近の動向全般について議論されるほか、以下の3点が重点的に取り扱われます。第一に「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」についての審議が予定されています。これは日本の研究基盤を刷新し、国際競争力を強化するための重要な施策です。第二に「競争的研究費制度改革」が議題に含まれており、研究費配分制度の改善が検討されます。第三に「量子ビーム施設利用推進委員会」の審議経過が報告される予定です。
【傍聴・参加方法】
会議の傍聴を希望する方は、8月27日午後5時までに文部科学省ホームページの「会議傍聴受付フォーム」から登録する必要があります。オンラインでの参加を希望される場合は、登録したメールアドレスに対して、会議開催前までにアクセス情報が送付される予定です。
【資料公開予定】
本審議会で配布される資料は8月28日に文部科学省ホームページに掲載される予定です。また、会議終了後の議事録についても、後日ホームページに掲載される予定となっており、議論の内容が広く公開される見通しです。
【お問い合わせ】
詳細については、文部科学省科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付に問い合わせることが可能です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu28/kaisai/mext_00037.html
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