文部科学省は、第13期環境エネルギー科学技術委員会第3回の配布資料をウェブサイトで公開しました。
【開催概要】
この委員会は令和8年7月23日(木曜日)午後2時から午後4時まで、文部科学省18階の研究開発局会議室1とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催されました。
【主な議題】
会議では2つの主要な議題が取り上げられました。一つは「今後の気候変動研究及び地球環境データ連携基盤の在り方等に関する有識者会議中間まとめについて」です。気候変動への対応と、複数の情報源から得られた地球環境に関するデータを統合・共有する仕組み(データ連携基盤)の今後の方向性について、専門家による中間段階の意見をまとめた内容が検討されています。もう一つは「研究開発課題の事前評価について」で、こちらは非公開とされています。
【公開資料】
配布資料として、気候変動研究と地球環境データ連携基盤の在り方に関する有識者会議の中間まとめ資料(PDF形式、836KB)と、委員会の委員名簿(PDF形式、202KB)が公開されています。これらの資料は、文部科学省の科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会に属する環境エネルギー科学技術委員会の活動内容を示すものとなっています。
【背景】
環境エネルギー科学技術委員会は、文部科学省の審議会である科学技術・学術審議会の一部門で、環境やエネルギーに関わる科学技術研究の計画立案と評価を担当しています。地球環境の変化と対策は、現代社会にとって重要な課題であり、各機関が保有するデータを効果的に活用することが求められています。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/115/siryo/mext_00006.html
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