文部科学省は令和8年10月28日、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会の宇宙開発利用部会国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会の第77回会議を開催することを発表しました。
【開催日時と場所】
会議は令和8年11月4日(水曜日)午前10時から午後12時まで、文部科学省の3階1号特別会議室またはオンラインでの参加が可能なハイブリッド方式で実施されます。
【議題の内容】
今回の会議では、主に3つの議題が予定されています。第一に、「ポストISS時代を見据えた我が国の地球低軌道活動の在り方について」という報告書のフォローアップが行われます。これは、国際宇宙ステーション(ISS)の利用終了後を視野に入れた、日本の宇宙活動の今後の方向性について検討するものです。第二に、国際宇宙探査およびISS を含む地球低軌道(※地表からおよそ2000キロメートル以下の軌道)をめぐる最近の動向について報告・審議が行われます。第三に、その他の議題が予定されています。ただし、議題は変更される可能性があります。
【公開方法と傍聴方法】
本会議は一般に公開される形で実施されます。対面会議とWebExを組み合わせたハイブリッド方式で行われ、傍聴者向けにはYouTubeでのライブ配信が予定されています。YouTubeでの傍聴には事前登録が不要で、開始時刻にアクセスするだけで視聴が可能です。会議資料は開催までに文部科学省のホームページに掲載される予定です。
なお、通信環境の不具合等により会議の継続が不可能になった場合、開催が中断される可能性があることが明記されています。
出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/071/kaisai/1420358_00007.html
本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報
