道徳教育の改善めぐり中央教育審議会が専門会議を開催

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会の教育課程部会道徳ワーキンググループ第6回会議の開催に伴う配付資料をウェブサイトで公開しました。

会議は令和8年7月7日火曜日の午後4時から午後6時にかけて開催される予定です。対面での参加とウェブ会議システムを組み合わせた方式が採用されます。

公開された配付資料は複数あります。議事次第、会議の流れを示すイメージ図のほか、「道徳ワーキンググループ取りまとめ案」と題された資料が中心となっています。このほか参考資料として、これまでの審議で扱った具体事例や、グループを構成する委員の名簿も示されています。

道徳ワーキンググループは、初等中等教育における道徳教育のあり方を検討する専門的な部会です。学校現場での道徳授業の充実や、教育課程における道徳科の位置づけなど、複数の課題について議論を重ねています。第6回という番号は、これまで相当な検討が進められていることを示しています。

本会議で示される予定の「取りまとめ案」は、これらの審議内容を整理した重要な文書となります。今後の道徳教育の方針や改善の方向性が、この取りまとめを通じて示される見通しです。

なお、公開されている資料はPDF形式で提供されており、閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要となる場合があります。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/117/mext_00003.html

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