量子科学技術委員会が6月に開催、今後の方向性を議論

文部科学省は、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会の量子科学技術委員会第36回会合を開催することを発表しました。

【開催概要】
会合は2026年6月29日(月曜日)午後2時から午後4時まで、対面とオンラインの併用形式で実施されます。開催場所は対面参加とリモート参加の両方が可能となっています。

【議論予定の主要テーマ】
会合では、量子分野の現状についての報告に始まり、これからの量子科学技術に求められることについて検討します。さらに、量子分野の今後の方向性(案)について議論する予定です。その他の議題も予定されており、詳細は変更される可能性があります。

【傍聴方法】
公開の傍聴について、Web会議システムZoomを利用した参加が可能です。傍聴を希望する場合は、6月26日(金曜日)午後5時(厳守)までに、文部科学省が提供する登録フォームでの申し込みが必要です。登録後、連絡先に会議の傍聴方法と配布資料が送付されます。なお、Zoom画面の撮影や録画は遠慮してください。

【資料公開】
会議の配布資料および議事録は、後日、文部科学省のウェブページに掲載予定です。

量子科学技術は、次世代の重要な研究分野として注目されており、この委員会での議論は日本の量子技術戦略の方向性を示す重要な機会となります。

出典:文部科学省
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1420988_00019.htm

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