文部科学省は、AI技術を活用した科学研究を支える研究データの管理・利活用と流通の在り方に関するワーキンググループの第6回会合を開催することを発表しました。
【開催概要】
会合は2026年6月16日午後4時から午後6時にかけて、文部科学省東館17階局4会議室での対面とオンラインのハイブリッド形式で実施されます。
【議論内容】
主な議題は、AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用及び流通の在り方についてです。また、これまでの検討をまとめた「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用及び流通の在り方ワーキンググループ(審議まとめ)案」について審議が行われる予定です。
【傍聴について】
傍聴を希望する場合は、6月15日午後5時までに指定の登録フォームから氏名、所属、メールアドレスを登録する必要があります。議事はオンラインで公開されますが、会場での傍聴は実施されません。参加人数の制限が行われる可能性があり、傍聴者は発言はできません。会議資料や接続方法などの詳細は、登録したメールアドレスに後日送付されます。
このワーキンググループは、科学技術・学術審議会情報委員会の下に設置されており、AIを活用した科学研究の発展に必要な研究データインフラの整備に向けた検討を進めています。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu29/006/kaisai/mext_00005.html
