令和9年度全国学力調査の中学校事業委託先を決定

文部科学省は、令和9年度全国学力・学習状況調査を実施するための中学校事業の委託先機関を決定したことを発表しました。

■委託先機関と契約金額

中学校第3学年(中学3年生)を対象とした調査の委託先は、株式会社内田洋行に決定しました。落札金額は1,511,400,000円(税込)です。

■入札の経過

委託先の決定は、総合評価落札方法による一般競争入札により行われました。入札のスケジュールは以下の通りです。

令和8年7月15日に入札公告が発表され、8月25日が入札書の受領期限でした。その後、9月11日に中学校事業の技術審査(ヒアリング審査)が実施され、9月28日に開札が行われました。

■応札状況

今回の入札には1件の応札がありました。応札者は委託先に決定した株式会社内田洋行のみです。

全国学力・学習状況調査は、全国の児童生徒の学力や学習状況を把握し、教育施策の改善に活用する調査です。今年度の中学校事業の実施体制が整備されたことで、令和9年度の調査実施に向けて準備が進む見通しとなります。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1421366_00007.htm

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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