文部科学省は、科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会ヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会の第16回会合を令和8年10月7日に開催することを発表しました。
本会合はこども家庭庁とこども家庭審議会科学技術部会ヒト受精胚を用いる生殖補助医療研究等に関する専門委員会、厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会の関連専門委員会との合同で開催されます。「ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の取扱い等に関する合同会議(第5回)」として位置づけられており、こども家庭庁と厚生労働省の同時発表となります。
会議は令和8年10月7日(水曜日)午後2時から午後4時まで、東京都内の航空会館ビジネスフォーラム501・502号室での対面開催とオンライン開催のハイブリッド形式で実施されます。
議題はゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方に関する事項が中心となります。具体的には、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律に基づく指針案、同法に基づく省令案について審議されます。また、同法の成立に伴う関係指針の見直しについても議論される予定です。
会議の傍聴方法は複数用意されています。オンラインでYouTubeによるライブ配信で視聴する場合は、事前登録が不要です。報道関係者が現地での傍聴を希望する場合は、10月5日(月曜日)正午までに申込ページから応募する必要があります。座席に限りがあるため応募者多数の場合は先着順となり、傍聴できない場合もあります。1社につき1名の参加に限定されます。
現地傍聴時の留意事項として、事務局の指定場所以外への立ち入りの禁止、携帯電話などの電源切断またはマナーモード設定、写真撮影・ビデオ撮影・録音の禁止(あらかじめ申し込まれた場合の会議冒頭の頭撮りを除く)、静粛な行動などが定められています。会議資料はあらかじめ文部科学省ホームページに掲載される予定です。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu25/kaisai/1411424_00014.html
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