第164回教員養成部会、生成AI時代の教師の役割を議論

文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会の第164回会議開催を発表しました。

【開催概要】
会議は令和8年10月22日(木曜日)午前9時30分から正午まで、文部科学省で対面とWEB会議の併用により実施されます。

【議題】
今回の会議では、以下の事項が討議される予定です。生成AI時代における教師と学校の役割について、これまでのAI技術導入に関する議論をさらに進める形での検討が行われます。また、関係団体からのヒアリングも予定されており、現場の声を直接聞く機会が設けられています。さらに、社会人等の教師としての入職の拡大について、教育現場における人材多様化の推進策も議論されます。

【傍聴方法】
本会議は会場での傍聴者を受け付けず、WEB会議形式での開催となります。報道関係者及び一般の方向けに、WEB会議の模様をオンラインで配信することが決定しています。会議の傍聴を希望する方は、令和8年10月21日(水曜日)正午までに専用の傍聴受付フォーム(https://forms.cloud.microsoft/r/vXKctTVBmp)から申し込む必要があります。申し込み後、傍聴方法等の詳細はメールで通知される予定です。

【資料の提供】
会議で配布される資料は、会議開始までに文部科学省のホームページに掲載されます。

教員養成部会は、教職課程の質的向上や教師の資質能力の育成に関する重要な審議機関です。今回の会議で示される生成AI時代への対応方針は、今後の教員養成施策に大きな影響を与える可能性があります。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/mext_00026.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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