文部科学省は令和8年10月19日、大臣官房人事課の非常勤職員(期間業務職員)として障害者支援員1名を採用する案内を発表しました。
【採用予定】
採用期間は令和8年12月1日から令和9年3月31日までで、採用後1ヶ月間は条件付採用期間となります。年度ごとに契約され、勤務実績等に応じて再採用の可能性があり、最大5年間の継続採用が可能です。採用予定数は1名です。
【職務内容】
大臣官房人事課内に設置されるサポートオフィスにおいて、障害のある職員への業務支援および指導・助言、支援ツール等の作成、業務管理、履行確認等の事務補助を主に担当します。そのほか、障害のある職員の作業内容評価・記録、支援計画作成の事務補助、支援関連会議の運営・資料作成、パソコンによる文書作成や書類整理といった一般事務補助も業務に含まれます。
【応募資格】
高等学校卒業以上相当の学力を持ち、パソコンでワード・エクセル等が使用できることが必須です。精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士、社会福祉士のいずれかの資格を有する者、またはこれらの資格がない場合は民間企業や就労支援機関、障害者関連施設、特別支援学校等で障害者支援業務について3年以上の実務経験を持つ者が対象となります。在学中の者は応募できませんが、夜間・通信制の学部に在籍し教育上支障がない場合は例外です。国家公務員法第38条により国家公務員になることができない者は応募できません。
【勤務条件】
勤務時間は午前9時30分から午後6時15分(休憩時間12時~13時)で、月曜から金曜日の勤務となります(祝日・年末年始は除く)。勤務場所は東京都千代田区霞が関の文部科学省本省です。業務の都合により超過勤務が生じる可能性があります。
【給与等】
日額は14,818円または16,592円で、学歴・経験年数等を勘案して支給されます。精神保健福祉士等の資格有無と支援体制に応じて個別決定されます。諸手当として通勤手当(実費、月上限150,000円)、住居手当(月額28,000円以内)、超過勤務手当、在宅勤務等手当(月額3,000円)が支給されます。賞与は年2回(6月・12月)、条件を満たせば退職手当も支給されます。6ヶ月以上の期間で任期更新された場合は年次有給休暇が付与されます。健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入します。
【応募手続き】
応募はオンラインフォームからの提出のみ受け付けます。履歴書・職務経歴書は所定様式をダウンロードして使用し、ファイル名には応募者氏名をフルネームで明記する必要があります。応募締切は令和8年11月10日(火曜日)必着で、書類選考後、面接日は令和8年11月17日(火曜日)頃の予定です。採用が決定した場合、資格証明書等の提出と個人番号(マイナンバー)カードの取得が必要となります。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/hijyoukin/1417881_00044.htm
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