JAXA2025年度業務実績ヒアリング、6月開催

文部科学省は2026年6月17日、2025年度(令和7年度)におけるJAXA業務実績ヒアリングの開催を公表しました。

本ヒアリングは、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省の4省による合同審査として実施されます。国立研究開発法人であるJAXAは毎年度、各省の審議会で業務実績を報告し、外部評価を受ける制度があります。

【開催日程と形式】
第1回は2026年6月24日(水)13時から17時、第2回は同月29日(月)9時から13時までの予定です。新型コロナウイルス感染症対応以降、多くの政府審議会がオンライン開催を活用しており、本ヒアリングもオンライン形式で実施されます。

【議題の内容】
第1回では、JAXAの業務実績に関する評価の進め方についての検討が行われます。第2回では、JAXA自身からの業務実績説明を受けるヒアリングが実施される予定です。この二段階のプロセスにより、評価基準の確認と実績内容の詳細な検討がなされます。

【非公開開催】
このヒアリングは、国立研究開発法人の業務実績に関する評価案件のため、原則として非公開で実施されることが決定されています。傍聴および取材は受け付けないとされており、JAXA側からの詳細な説明資料は後日、文部科学省ウェブサイトで公開される可能性があります。

宇宙航空研究開発機構は、日本の宇宙政策の中核機関として、人工衛星開発、ロケット開発、宇宙ステーション利用、基礎研究など多様な業務を展開しています。毎年度の業務実績評価は、限られた国家予算配分の効率性と有効性を確保する重要なプロセスです。

問い合わせは、文部科学省研究開発局宇宙開発利用課が窓口となります。

出典:文部科学省
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokurituken/005/008/kaisai/mext_00006.html

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