社会教育主事・社会教育士の養成改善で審議会が報告書案検討

文部科学省は、社会教育主事・社会教育士の養成等の改善・充実に関するワーキング・グループの第8回会合を開催することを明らかにしました。

【会合の概要】
会合は2026年6月24日(水曜日)午前10時から12時にかけて開催される予定です。中央教育審議会生涯学習分科会の下に設置されたワーキング・グループでの検討となります。

【主な議題】
第8回会合では、報告書(案)についての審議が中心となります。これまでのワーキング・グループの審議成果を報告書の形にまとめ、関係者からの意見を踏まえた最終的な内容の確認が行われる見込みです。

【配付資料の内容】
会合では複数の資料が準備されており、これらには社会教育主事・社会教育士の養成のあり方に関する基本的な方針、両職種に求められる役割や能力、前回(第7回)会合での主な意見、および現行の養成課程に関する資料が含まれています。

【社会教育主事・社会教育士について】
社会教育主事は、地域の生涯学習活動を推進する専門職員です。また社会教育士は、社会教育主事と同様に地域の学習活動や人材育成を支援する職位であり、近年その役割の重要性が高まっています。本ワーキング・グループは、これらの職種に対する社会的ニーズの変化に対応した養成制度の改善を目指して検討を進めています。

【問い合わせ先】
詳細については、文部科学省総合教育政策局地域学習推進課(電話03-5253-4111内線3676、メールsyakyousyuji@mext.go.jp)へ問い合わせることができます。

出典:文部科学省ウェブサイト
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/016/siryo/mext_00008.html

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