文部科学省は、人文学・社会科学特別委員会の第31回会議をオンラインで開催することを令和8年7月3日付で発表しました。
【開催概要】
会議は令和8年7月17日(金曜日)の午後4時から午後6時にかけて、完全オンライン形式で実施されます。場所の制約がないため、全国各地からの参加が可能な形式となっています。
【議題の内容】
今回の会議では、大きく3つの事項が予定されています。第一に、人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業の進捗状況について報告・検討が行われます。DX化とは、デジタル技術を活用した学問分野の変革を意味します。第二に、当面の施策の方向性に関する素案が示され、議論される予定です。第三に、その他の必要な事項が取り扱われます。
【傍聴方法】
会議への傍聴を希望する場合、令和8年7月13日(月曜日)の午後5時までに、文部科学省ホームページに掲載される傍聴予約登録フォームから申し込む必要があります。登録時には氏名、所属機関、メールアドレスの入力が求められます。接続方法などの詳細情報は、登録されたメールアドレス宛に別途連絡される仕組みとなっており、傍聴人数が制限される場合がある点に注意が必要です。
【資料提供】
会議で使用される資料は、文部科学省ホームページの会議資料ページに掲載完了後、傍聴者に対してメールで通知されます。
【問合せ先】
不明な点については、文部科学省研究振興局振興企画課学術企画室に電話(03-5253-4111、内線4226)またはメール(singakuj@mext.go.jp)で問い合わせることができます。
人文学・社会科学分野のデジタル化推進は、近年の学術研究の重要な課題であり、今回の会議での議論が今後の施策展開に大きな影響を与えることが期待されます。
出典:文部科学省ウェブサイト
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/048/kaisai/1421133_00027.html
