英国教育省は、地域における教育水準向上と卓越性を推進する「RISE(Regional Improvement for Standards and Excellence)」プログラムの南西部版ガイダンスを公表しました。
RISEプログラムは、すべての児童生徒の成果向上を目指し、地域の学校に対して包括的な支援を提供する取り組みです。南西部地域向けのガイダンスでは、ハブ(拠点)やセクター主導ネットワークから得られる支援に関する情報が記載されています。
地域計画では、ユニバーサルRISEがいかに地域内で実施されるかが詳細に示されており、地域計画の概要版も公開されています。
RISE地域配置パートナーシップは、地域の指導者を集結させ、地域計画で明記された主要な課題解決に当たっています。南西部パートナーシップの現在のメンバーは、トルーロ・ペンウィス・アカデミー・トラストのCEOであるジェン・ブランデン氏、キャボット・ラーニング・フェデレーションのアビー・コットン氏とアリソン・フレッチャー氏、コーナーストーン・アカデミー・トラストのマイケル・キンバー氏で構成されています。
2025年9月19日の初回公開以降、ガイダンスは段階的に更新されており、2026年7月16日には「リサーチスクール」「全校的SEND対応地域SENDチーム」「学校ビジネスプロフェッショナルネットワーク検索」セクションが追加されました。また、セクター主導ネットワークの情報や複数の強化実践ハブ(Stronger Practice Hubs)についても追加・更新されています。
南西部地域の学校に関する問い合わせは、southwest.riseregionalmailbox@education.gov.ukまで対応可能です。
出典:UK Department for Education, OGL v3.0(https://www.gov.uk/government/publications/rise-south-west)
