投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国、大学進学者向けB群髄膜炎菌ワクチン接種を開始

英国保健社会福祉省は2026年秋の新学期に向け、13年生と25歳未満で初めて大学・高等教育機関に進学する若者を対象にB群髄膜炎菌(MenB)ワクチンの2回接種を無料で提供する一括接種プログラムを発表しました。ケント州での大規模集団発生と複数の感染クラスター増加を受けた対応で、7月から8月にかけて接種を実施予定です。

英国教育省

英国、派遣教員の雇用経費削減に向け新枠組みを発表

英国教育省と政府商業機関は、派遣教員の採用時に派遣機関が学校に請求するマージンを上限設定する新しい枠組みを開発した。2026年6月に、この枠組みを通じた雇用と従来の方法の費用を比較する調査報告書を公開し、初等・中等・特別支援学校における典型的な教員の削減額を算出している。

英国教育省

英国教育省、学校向けエネルギー管理サービスの削減効果を分析

英国教育省は2026年6月、学校のエネルギー使用量と経費を分析するベンチマーク報告書を発表しました。同省が提供する「Energy for Schools」サービスへの切り替えにより、学校が得られる電気代・ガス代の削減見込みを推定しています。小学校と中学校の典型的な削減額・削減率が示されています。

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