英国:学校向け施設改善基金2027-2028年度の申請受付開始
英国教育省は、学校と大学が建物の安全維持と拡張事業に充てる資本金「条件改善基金(CIF)」の2027-2028年度分の申請受付を開始しました。申請期限は2026年12月15日正午で、申請は専用ポータルサイトを通じて行う必要があります。
英国教育省は、学校と大学が建物の安全維持と拡張事業に充てる資本金「条件改善基金(CIF)」の2027-2028年度分の申請受付を開始しました。申請期限は2026年12月15日正午で、申請は専用ポータルサイトを通じて行う必要があります。
英国教育省は学校・カレッジの建物維持と小規模な拡張事業を支援する「学校施設改善基金(CIF)」について、2027-28年度の募集ガイダンスを発表しました。アカデミー、シックスフォームカレッジ、自主援助学校が対象で、専用ポータルから申請できます。緊急の施設問題がある場合は緊急資本支援の申請も可能です。
英国教育省(DfE)は2026年10月21日、高等教育機関・アカデミー・地方自治体向けの資金配分と運営に関する最新情報を発表しました。2025〜2026年度の最終資金請求の提出期限など、複数の実務的な通知が含まれています。
英国教育省は2026年10月21日、学校・大学のユダヤ人差別に関するデイビッド・ベル卿による独立調査報告書を発表しました。報告書は差別の防止・認識・対応の強化に向けた実践的改善策を提言しており、教育指導者や教員、安全保障担当者らを対象としています。
英教育省は、2026年4月に実施した学校・大学における反ユダヤ主義に関する独立調査について、10月21日に政府の回答を公表しました。デイビッド・ベル卿による調査報告書も発表されており、教育機関における憎悪と偏見の予防と対応に向けた実践的提言が示されています。
英国教育省は2026年10月21日、学校・大学における反ユダヤ主義に関する独立レビューを公表し、27の提言全てを受け入れた。16~19歳のユダヤ系生徒の5人中3人が反ユダヤ主義を経験・目撃しており、教職員向けの専門研修や報告体制の強化など段階的な対策を実施する。
英国内閣府は2026年10月21日、サイモン・リドリー氏を教育省(DfE)の次官(Permanent Secretary)に任命すると発表しました。リドリー氏は現在、内務省の第2次官を務めており、11月から新職に就任します。前任の次官スーザン・アクランド=フッド氏は6年間の任期を経て、政府外の新職に転職します。
英国教育省はアカデミー学校が組織的な大幅変更や閉鎖を行う際の手続きを定めたガイダンスを発表。2026年10月に包含教育施設の用語と学校開設の法的枠組みに関する更新を実施。アカデミー信託は階層1または階層3の申請様式で申請する必要があります。
イングランド教育省は2026年10月、中等学校の成績評価ガイダンスを更新しました。2025~2026学年度のキーステージ4(KS4)成績データと、英語バカロレア(EBacc)成績評価の廃止に関する情報を反映しています。進度8(Progress 8)と到達度8(Attainment 8)の算出方法など、学校向けの説明資料が提供されています。
英国教育省は、16~19才向け職業資格「T-Level」にスポーツ・身体活動・健康および社会福祉の2分野を2028年9月から新設することを決定しました。6月から8月にかけた公開協議を経て、10月に政府見解と詳細な課程内容を公表しました。