英国教育省、2027年度向けSEN2調査報告仕様を更新
英国教育省は1月16日に特別支援教育の個人レベル調査(SEN2)に関する報告仕様を公開し、9月1日に2027年度版として更新しました。地方自治体がデータ管理システム「COLLECT」を通じてSEN2報告を行う際に利用できる報告書の詳細説明、データ計算方法、表示情報などを規定しています。
英国教育省は1月16日に特別支援教育の個人レベル調査(SEN2)に関する報告仕様を公開し、9月1日に2027年度版として更新しました。地方自治体がデータ管理システム「COLLECT」を通じてSEN2報告を行う際に利用できる報告書の詳細説明、データ計算方法、表示情報などを規定しています。
英国教育省(DfE)は2026年8月28日、学校の日々の出席記録から収集する生徒レベルの出席データについてのプライバシー通知を発表しました。同省がデータ管理者として個人情報を処理することを明示しています。イングランドの学校を対象とした透明性資料です。
英国教育省が幼児教育の実践向上を目指す「Early Years Stronger Practice Hubs」の透明性データを公開しました。2023年7月の初版発表から2026年8月に最終更新され、イングランド全域の政府地域事務所ごとにハブが設置されています。個人的・社会的・感情的発達、コミュニケーションと言語、初期識字・算数の向上を重点としています。
英国教育省(DfE)は、16~19歳を対象とした職業教育向け資金配分の計算方法を定めた技術仕様書を発表しました。2026~2027年度版が2026年8月28日に追加され、毎年度の資金計算基準が更新されています。
英国教育省は2026年8月27日、イングランドの高等教育・継続教育学生ローン利用者の収入見通しと返済能力に関する予測データを公表しました。生涯所得階層別の返済確率やローン残高削減に必要な収入などを含むものです。
英国教育省は、イングランド外で教員養成を受けた海外教員のQTS(qualified teacher status)申請に関する透明性データを公開しました。2023年2月以降、認定教員資格を持つ海外教員がQTS申請サービスを通じて申請可能になっています。
英国教育省(DfE)は2026年8月27日、4月から6月期の支出管理に関する透明性データを公開しました。不動産、広告、コンサルティング、技術、採用などの分野における中央認可支出の詳細が含まれています。
英国教育省は2026年8月26日、学校およびカレッジの土地・建物・資産に関するデータを統一的に収集・管理するための「教育施設不動産データモデル」のガイダンスを発表しました。このモデルは既存のデータ標準と整合性を持ち、将来の発展が想定されています。
英国教育省は高等技術資格(Higher Technical Qualifications)に関するガイダンスを2026年8月26日に更新しました。学生向け融資に関する情報が改訂され、資格取得者向けの支援制度が整備されています。
英国教育省は、高等技術資格(HTQ)を提供する教育機関向けのツールキットを2026年8月に更新しました。農業、ビジネス、デジタル、エンジニアリングなど多様な職業分野でのHTQ開発・提供方法と、学生への資金支援制度を説明しています。2027年1月から新たな生涯学習助成制度(LLE)が開始される予定です。