デジタル教科書の指針検討会議、8月18日開催へ

文部科学省は、デジタル形式の教科書に関する方針策定の議論を進める検討会議の第5回を令和8年8月18日に開催することを発表しました。

会議は同日午前10時から正午まで、文部科学省の3階1号特別会議室で行われます。対面とウェブ会議の併用形式で実施され、東京都千代田区霞が関に所在します。

今回の会議では、複数の重要なテーマが取り上げられます。まず、教科書の形態のあり方について事務局から報告を受け、委員からのヒアリングも行われます。次に、障害や学習上の困難を抱える生徒への支援という観点から、外部有識者としてゲストスピーカーを招いてのヒアリングが予定されています。さらに、教科書の採択や発行に関わる負担軽減の方策、および学習者の情報活用能力についても議論されます。

一般やメディアも傍聴可能で、YouTube Liveでの配信が予定されています。傍聴を希望する方は令和8年8月17日正午までに公式フォームから登録する必要があります。報道関係者で冒頭の撮影を希望する場合は、同日午後4時までに文部科学省教科書課デジタル教科書企画係に連絡する必要があります。

会議資料は開始までにホームページに掲載予定で、議題や進行順序は変更される可能性があります。

出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/206/kaisai/mext_02386.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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