ナノテク・材料科学委が7月31日に第4回会議開催

文部科学省は、科学技術・学術審議会の研究計画・評価分科会に属する第13期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会の第4回会議を開催することを発表しました。

【開催概要】
会議は2026年7月31日(金曜日)午後1時から午後3時まで、文部科学省会議室で開催されます。Web同時開催により、遠隔での参加も可能です。

【主な議論内容】
会議では、令和8年度の研究評価計画についての審議のほか、研究開発課題の事後評価を行う予定です。また、今後のマテリアル関連施策における取組の方向性について意見交換が行われます。加えて、令和9年度の新規要求・拡充施策についての事前評価も予定されており、その内容は非公開となります。

【傍聴について】
会議の傍聴を希望する者は、登録フォームを通じて事前の申し込みが必須です。申し込み期限は2026年7月29日(水曜日)午後5時までとなっており、Web会議形式での傍聴に限定されます。傍聴者に対しては、登録時に記入したメールアドレス宛に、会議当日までに詳細な情報が送付される予定です。

ナノテクノロジーと材料科学技術の研究開発は、日本の科学技術戦略における重要な分野です。この委員会は、これら分野における研究課題の評価と、今後の施策方向性を検討する重要な役割を担っています。

会議終了後には、議事録が公開される予定です。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/015-12/kaisai/mext_00005.html

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