文部科学省は、令和8年度「学校魅力化フォーラム」を令和8年10月30日に開催することを発表しました。
【開催目的】
このフォーラムは、学校の適正規模・適正配置についての検討や教育活動の充実などを通じて、魅力ある学校づくりに取り組む自治体の先進的事例を広く発信することを目的としています。
【実施方法と参加方法】
ZoomによるWeb会議とYouTubeライブ配信を併用する形式で実施されます。参加希望者は登録フォームから事前登録が必要で、登録期日は令和8年10月26日(月曜日)です。接続可能時刻は午後1時45分からとなっています。
【対象者】
参加対象は、小・中学校の適正規模・適正配置に関わる各都道府県・市区町村の教育委員会担当者、教職員などの教育関係者のほか、公共施設整備の担当者等とされています。
【プログラム】
フォーラムは午後2時から4時30分の予定で、複数の事例発表が組まれています。国土交通省による「交通空白」解消に向けた取組についての行政説明をはじめ、岐阜県白川町による移動資源のシェアリング事例、静岡県教育委員会による横断的連携での学校施設に関する勉強会、京都府相楽東部広域連合教育委員会による連合組織設立に至る経緯、鹿児島県垂水市教育委員会による小規模学校でのICT活用事例が紹介される予定です。各発表には質疑応答の時間が設けられています。
参加にあたっては、所属する地方公共団体の条例や規則に基づき、適切に対応することが求められています。
出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tekisei/1421853_00021.htm
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